1、音の聞こえ測定。
当店は生活環境音に配慮した小部屋を用意、更にその中に防音室を設置しています。
会社の健康診断時に行った経験もあるのではないでしょうか。
ピーという音が かすかでも聞こえたらボタンを押して合図していただきます。
左右それぞれ音の幅を変えて測定します。


当店は生活環境音に配慮した小部屋を用意、更にその中に防音室を設置しています。
会社の健康診断時に行った経験もあるのではないでしょうか。
ピーという音が かすかでも聞こえたらボタンを押して合図していただきます。
左右それぞれ音の幅を変えて測定します。

同設備環境を使い、今度は「ことばの聞こえ」測定を行います。語音明瞭度の測定、
ヘッドフォン越しに「女性の声」で「あ」「い」といった単音節が聞こえてきます。
相談者様には聞こえた通りに専用用紙に書いて頂く形を取り、後ほど正答率を出します。
聞こえとは「音の聞こえ」と「ことばの聞こえ」2っの要素から成り立つからです。

環境音に配慮した小部屋/音場空間にて「補聴器を付けない状態」と「補聴器を付けた状態」の差を
実際に測定してみます。
客観的に、また総合的に両者でその結果を目で見てみる事を目的とし行っています。

物足りなく感じたり、元々の聴力に変化が起こった場合
ご本人には聞こえ辛くなったと肌感覚で気付く事があります。
お話内容を詳しく伺い必要に応じた測定の後、合わせ直し(コーディング)を行い
使い易く聞こえよい状態に仕上げる事を行います。

パソコン上で調整された状態と実際の補聴器との「差」や「状態」を可視化させることを
目的とし専用機器で測定してみます。
(選択された機種ごとに調整幅は異なるもので検証をしてみる訳です)
この結果は印刷し専門医にも報告書として添付する重要なもとなります。

当店は生活環境音に配慮した小部屋を用意し更にその中に圧迫感の少ないタイプの
防音室を設置しています。
より正確な測定を目指します。