
補聴器がはじめてだから「高いもの」でなくていい。 その時には買い替えるから、と言われる方が多い。
そこには補聴器のことが「よく分からない」という理由が存在しているのかもしれません。
補聴器を活かすにはどの人も、補聴器側に寄添う必要があります。俗に言われる「慣れ」
もし この慣れ:ハードルが低いもの だったとしたなら?どうでしょうか。
もし このハードルが 高いもの だったとしたなら?どうなるのでしょうか。
慣れ:ハードルは低い方が慣れやすい 早いですし、
ハードルが高ければ 慣れにくい事(克服)は 誰でも想像が付くものです。
あなたならどのように考えますか。

上記のイラストはシクニア補聴器のチャンネル数による違いを例として表しています。
数字が大きいほど細かい、また数字が少ないほどおおまかな事がご理解いただけると思います。
一般的に細かいほど音質はなめらかな傾向で在り大まかなほど雑な音質となって表れる様です。
(人により感じ方は異なります)
(実際にご自身で体験されたのちご判断評価を)
確かに補聴器は調整してはじめてお使いいただける商品ですが 選択されたベースの部分は
土台により できる事や範囲は その土台によって制限がある。誤解される方の多くはここ。
プレミアムシリーズ(最上位のクラス)。
建物や空間による影響、生活環境音対策を特に重視。より高い聴こえ方と快適性の追求。
加えて各種の保証内容と期間の長さもその特徴の1っです。
アドバンスシリーズ(ワンランク上の聴こえ)。
最上位と中間価格帯の丁度 間の位置付です。
さすがに最上位とまではいかないが、上位機種に準じた高機能を求め気持よく
末永く使いたい方に。
スタンダードシリーズ(当店ではお勧めします)。
基本5段階ある価格帯の ちょうど真ん中に位置します。
各種の機能と保証内容、当店でも数多くのご注文を頂く人気のランクです。
ベーシックシリーズ(自宅内外の快適さを)。
通院をはじめとした自宅内外での基本的な使用を主に考える方に。
最低限の機能を有してくるランクです。
バリューシリーズ(シンプルな基本性能)。
大きな環境変化の比較的少ない自宅室内での使用を主と考えている方に。
耳掛け型は90,000円位より 特注耳穴型は98000円位より承ります。
(価格優先=後々の希望や音質への対応の調整幅は狭い傾向になります)