岩手県盛岡市、盛岡三高向い。耳ときこえの相談窓口。

補聴器を正しくご利用いただくために

■ なぜでしょう

使う人によっては「補聴器を使って」非常に助かっている、
なぜもっと早くから使わなかったのかといわれる方がいる一方で。

購入したがちっとも聞えない、雑音がして使えないと言う方も。

あなたはこの違いをどう思いますか?。

これから補聴器をとお考えの方にとって、
誰の話が本当なのかと迷ってしてしまいます。

突然話しをはじめてしまいました。
私、みみFit+補聴器1番館の責任者 田中敦と申します。

お客様の立場に立ってみれば結局、どうなの? となるわけですが、
補聴器1番館からの立ち位置で見させていただくなら、
ればどちらのケースもけっして間違っていない話だと思います。

ただし

この場合、私は補聴器を販売する側の問題と補聴器を買う側の両方に問題が生じた結果が、
そこにはあると常々思っています。

その点について、これからお互いに考察していこうと思います。

私は1人でも多くの「聞えに不便している」方のお手伝いができればと常日頃思っております。
もちろんお客様が最終的にどこの販売店で購入していただこうとも一向にかまいません。

ただ、
補聴器で失敗しない。補聴器で笑顔を取り戻していただけるのならどちらのお店からでも。

この一言に尽きます。

今までこの間、何千と言うお客様に接してきて感じたことがあります。

それは、

最終的にあなたは「どうなりたいのか」とはっきりと認識しないままに補聴器に手を出しても
ほぼ100%の方が満足した補聴器に出会えず補聴器に失敗しまうという事実です。

補聴器を使いこれからの毎日の生活を楽しみたいと考える方。
前向きで人の話を素直に「1意見として」聞く「みみ」をお持ちの方だけここから先お読み下さい。

そうでない方はご遠慮下さい、お互いに時間の無駄です。


あなたはどうですか?
はい。そうですね、
では一緒に始めましょうか。

その1、補聴器を販売する側の大きな問題点。

□ 高額の補聴器をいかに販売するかが主な目的になっている。(事業規模、従業員数、過剰な宣伝広告費の捻出)
□ 補聴器で補える限界の説明をあいまいにしている。(語音弁別検査をやっていない)
□ 補聴器は返品できる商品だということを説明していない。(事業なので返品は受けたくない)
□ 補聴器は慣れることが必要ですと全てお客様のせいにしてしまっている。(販売店のせいとは認めない)

特に2番から4番についてはとても重要で大切な内容。

その2、補聴器を購入する側の大きな問題点(勘違い)。

□ 補聴器の購入を電気製品の購入のように安易に捉えている。(購入したその日からスイッチ1つでポン)
□ 補聴器の購入を即日で決めてしまっている。(比較検討していない)
□ 専門機関からの紹介業者を信用しきっている。(補聴器には数十社のなかから自分に合ったものを自由に選べるのに)
□ 補聴器は高齢者が使う商品だと思っている。(近年は補聴器に見えない商品が増えてお洒落にも配慮)
□ 補聴器は購入してから慣れる商品だと思ってる。(購入してから慣れれることはありません)

いかがでしたでしょうか。

■ このことから、

このことから言える事は、
補聴器はあせらずじっくりと事前体験などを通して、自分自身が補聴器を使えるようなのかを確認してから
購入に踏み切る商品である。
と言えます。

例えば、自動車を欲しいと思ってもお金だけあっても自動車は乗れません。
まず、自動車学校に通い法規と運転の技術をあなたも学ぶことでしょう。

その結果、
はじめてやっとあなたの希望の自動車を購入し
快適に毎日を過ごせる運びとはじめてなるのです。

いわば、今まで失敗してきた方は免許も持たずに自動車を乗り回してきたのと一緒なのです。

また、眼鏡のように掛けると「よく見え」外すと「見えにくい」といったように、
効果としては見えにくい商品でもあります。

(補聴器本体の構造と仕組み、効果について詳しく、しかも分かりやすい書籍が販売されていますので、
こちらを参考にされるのがいいでしょう。1050円と手頃な価格で販売されています)

サイドの「参考書籍」が一番分かりやすく格安で知識が手に入ります。←お勧め。

補聴器は、

□ あなたの難聴を治す商品ではありません。
□ あなたの都合のよい事だけを聞こえよく聞き取れる商品でもなく。
□ あくまでもあなたの残された聴力を生かす手助けをする商品にすぎません。

自分勝手で誇大な期待を補聴器にしてはいけない商品、それが補聴器です


しかしそうは言っても・・・・・
そうですよね。

■ 補聴器の役割とは、

その方の持つ語音明瞭度を最大限生かし引き出す商品。
それがわたしが愛する補聴器です。

(補聴器は付けたら言葉がはっきりする商品ではありませんよ)

■ その語音明瞭度とは、

本来、聞えの状態とは「音の強さ大きさの認識」と「言葉の内容の理解度」により成立っています。
音の強さ大きさとはテレビで言うところの音量(ボリューム)にあたります。

テレビの場合少し聞き取りが悪くても音量のボリュームを上げることで比較的解決はするのですが、
話す相手によっても解決しない場合があります。

それが音は聞えるけれど言葉がはっきりしないというやっです

多くの販売店ではこの「音の強さ」の測定、すなわち聴力測定(純音聴力測定)だけしか行いません、
どの音域の音がどの程度で聞えてくるのかだけです。

しかし、本来これだけではまったく足りないのです。

言葉の測定、つまり「語音明瞭度の測定」を行っていないのです。

聞えの測定では「プップップップ」といった音が少しでも聞き取れたらボタンを押してくださいと行いますが、
言葉の測定では「あ」「さ」「し」といった言葉を聞いて、その聞えた言葉を用紙に記入頂きその正解率をみます。
(場合によっては復唱していただき、販売店側の担当者が代わりに記入し採点します)

このことにより補聴器を使う前の聞えの状態をお客様自身で知ることが出来、
その後の補聴器を利用した場合との聞き取りの正解率の差で効果が客観的にわかるしくみとなっています。

なせやらない販売店が多いのか?

その理由とは、
□ 時間が掛かる。
□ 下手に説明するとお客様が買ってくれない。
□ 効果の程度が低いと思われる。
□ 補聴器をモノとして売ることが会社の目的になってしまっている。
□ めんどくさい。
□ その他。

聴力自体の程度と聞き取り力の程度、そして補聴器を使用した後の聞き取りの状態と、
これでやっとお互いに確認が取れるのに。

この事は一見販売店に不利なようにもとられがちな点ですが、
実は。

一番のメリットはお客様自身に帰ってくるのです。

もちろん効果や補聴器への期待度は個人差もあり、必ず購入しなければいけないといった
ことではなく、あくまでも補聴器についての情報提供の1っと当店は考えて実行しております。
(最終的なご判断はお客様自身で)

■ 多くの方が今日もまた、

補聴器で失敗、後悔しているケースでは事前にこの語音明瞭度の測定がやられていないものと考えられます。
もちろん性格的に個性的な方であてはまらないケースもあるとは思いますが。世の中いろんな方がおられますから。

□ 「一番高い補聴器を薦められて買ったけど思ったように聞こえない」
□ 「再度相談に行ったら補聴器には慣れが必要です」といわれた。
□ 「しまいには新製品をどうですかと薦められた」などなど。

購入の前に補聴器でできることの限界の説明を学びながら、
自身の聞えの状態を把握し、効果を確認することで多くは防げるケースです。


■ 補聴器で解決できる多くの問題

補聴器をご利用いただくことで非常に多くの問題が解決できます。

□ 家族の会話がスムーズに運び。
□ ちょつとしたすれ違いが減ります。
□ 友人との意思疎通が素直に図れ。
□ また逢いたって話し込みたくなります。
□ その他

なによりきっと使い始めたご本人様の笑顔が素敵に生き生きとなるでしょう。

■ コノページの最後に

補聴器で出来ることと出来ないことを認めてください。

その上で、
事前の体験などを通じで自分が補聴器に馴染めそうなのか否かを自分で判断してください。

それでも、
補聴器を使えなかった場合には返品していただいてもかまいません。

当店は、
使えない補聴器はお客様に販売していません。


補聴器は買ってから慣れようとする商品ではありません。

使えなかったら返せるお店、みみFit+補聴器1番館

ご相談お申込みは、019-661-3381。田中まで、

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店長の田中敦です。

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